サスケ

TBSで放送されているSASUKE(サスケ)は、“鋼鉄の魔城”と言われる、サバイバルアタックです。サスケには、選ばれたメンバー100人が挑戦し、鋼鉄の魔城を目指して進んで行きます。目の前にある難関を突破し、完全制覇を目指していく彼らを見られるのはサスケだけです。サスケの魅力について語っていきます。

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サスケとは?

サスケ(SASUKE)とは、TBSで1997年に、第1回大会が行われています。この当時は、スタジオに巨大なフィールドアスレチックが組み込まれ、100人の挑戦者が、18エリアに挑みました。そして、現在(2006年)までに、全部で17回のサスケでの挑戦が繰り広げられています。現在までで、延べ1699人の夢をのせ、これから先もまた、サスケでは、新たな挑戦者を待っています。

サスケへの挑戦

サスケでは、屋外に特設した壮大なフィールドアスレチックを舞台に、全身のパワー・スピード・バランス・持久力等、身体のすべての能力を利用しながら進んでいく。サスケへの挑戦は、スーパーアスリートでさえも完全制覇が難しいとされています。しかしながら、世界各国のスポーツ選手、タレント、芸能人なども、一般出場者と同じく、このサスケへと挑みます。まさに、それは、名も無きアスリートのオリンピックとさえ言われています。なぜ彼らは、サスケに挑むのでしょうか?

サスケ完全制覇!

サスケ完全制覇を目指しているアスリートは多く、そのために生きているとさえ言い切ってしまうほど、このサスケには魅力があるのです。1999年、サスケの頂点を目指して、挑んできた彼らの中から、完全制覇を成し遂げた人物が“秋山和彦”。彼は、生まれながらに先天性の弱視を持つ。しかしながら、サスケの完全制覇をしたことに栄誉を与えたい。1999年に完全制覇された「鋼鉄の魔城」は、新しく姿を変えてから、完全制覇をするものはいなかった。そして、2006年、新しくなった鋼鉄の魔城の完全制覇を成し遂げた人物が“長野誠”。彼は、サスケオールスターズの名を持ち、サスケに挑み続けてきた。そして、2006年、とうとう完全制覇を成し遂げたのです。この時の言葉は、「自分の生きた証です」。毎日の努力、つかみきれなかった挑戦者の思いを胸に、1999年の完全制覇から、7年目にして、サスケの「鋼鉄の魔城」を崩した。完全制覇を成し遂げた彼らは、今まで挑戦してきた人にとって、素晴らしい存在であり、また、彼らを目指しトレーニングに励む人もいる。サスケでは、同じ挑戦者としてライバルでもある彼らだが、進むべき道はひとつであり、その頂点を誰もが目指している。完全制覇を成し遂げた、彼らと、彼らを応援した挑戦者は、今もしっかりと固い絆で結ばれている。なにものにもかえがたい、その感動を一緒に味わって欲しい。

サスケオールスターズ

サスケオールスターズとは、サスケに出場する数も多く、限りなく頂点に近いとして注目の選手たちのことを言う。

「中田大輔」

元オリンピックのプロトランポリンプレーヤー。ケガでもサスケを目指す。

「白鳥文平」

印旛村役場の英雄ともいわれ、ファイナルステージまで上りつめた男。

「山本進悟」

サスケで、唯一皆勤賞であるガソリンスタンドの所長。

「秋山和彦」

1999年に完全制覇。先天性弱視というリスクがありながらも挑戦する男。

「竹田敏浩」

消防署・レスキュー隊で、はじめて挑戦した男。

「長野誠」

2006年に完全制覇。ゼッケン100番、金毘羅丸の船長である。

「山田勝巳」

難波のターミネーター。「俺にはSASUKEしかないんです」の名言が有名。

サスケオールスターズがいるから、このサスケがある。彼らを目指し、彼らを乗り越えていくことが大切なのです。サスケオールスターズには、これからも、挑戦者たちの目標であり、ライバルでいてほしい。そして、挑戦者の成長をいつまでも見守ってほしい。

サスケに挑戦するには?

サスケは、誰でも挑戦することができます。サスケには、オーディションがあり、それに合格することによって、サスケへの挑戦権が与えられます。サスケへ挑戦するために、自宅にサスケのコースを作ってしまう方もいるとか。全身の筋肉を鍛え、なおかつ、コースに似たような状況の練習や努力を重ねて、サスケの「鋼鉄の魔城」へと挑戦することができるのです。春と秋の年2回、サスケが行われます。番組やホームページなどで、オーディションへの募集告知を行いますので、ぜひ、サスケに挑戦したい方は、応募してみてください。また、新たなサスケ「鋼鉄の魔城」が、あなたの挑戦を待っています。


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