ポリマークレイ

ポリマークレイは粘土で作るアクセサリーや小物などのことです。しかもこの使う粘土はオーブンで焼くと硬くなるすごい粘土です。粘土細工というより焼き物ですね。

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ポリマークレイとは

ポリマークレイとはいろいろな表現が可能な樹脂粘土のことをいいます。柔らかく、弾力があって、どんな形に思いどおりに作ることができます。家庭用のオーブンでも焼くことが出来てたいへん手軽です。

ポリマークレイ(プレモ)

プレモには32色あり、色を混ぜることも自由にできます。乾燥も少なく長期の保存もできます。プレモの弱点はほこりです。ほこりがかからないようにクッキングシートやポリエチレンのラップに包んで保存しましょう。プラスチック容器に入れますと、プレモと科学反応を起こし溶けてしますことがありますので注意しましょう。プレモの価格は2oz 441円、16oz 3045円です。種類はたくさんあって全部紹介することができません。

ポリマークレイの作るには?

基本作業道具

作業シート

粘土を伸ばしたりする時に板に押し付けたりしますので、板が常にキレイな状態ですと作業がしやすいです。そこで使い捨てのビニールシートを敷いたりするとひどくなったら取り替えることができるので便利です。またはオーブンに使うクッキングシートなどはオーブンでポリマークレイを焼く時に敷いたりするのであると便利です。

ハサミ

ポリマークレイの細かい部分切り込みを入れたい時に使います。クラフト用のハサミもありますが、眉カット用のハサミは丸いものを切りぬくのに便利です。

つまようじ(粘土ヘラ)

粘土ヘラが良いと思いますが、「つまようじ」だとポリマークレイに細かいスジをつる、穴をあけるなどの細かい作業にとても良いです。

接着剤

木工用ボンド、瞬間接着剤などでいいです。木工用ボンドは乾燥すると透明になるのでポリマークレイからはみ出しても気になりませんので便利です。

ニス

ポリマークレイ乾燥後の粘土は強度がありますが、作品の保護などのために使います。作品によってはニスでコーティングするのとしないのではイメージが変わってくるものがあります。特にストラップなどは壊れやすいと思いますのでコーティングすることお勧めします。

オーブンはどんなものを使えば良いか

ポリマークレイを焼くオーブンはできれば温度調節機能がついたものが良いでしょう。電子レンジやオーブンオースターはさけてください。

どんな物が作れるか

ポリマークレイではいろいろな物が作ることができます。人形やアクセサリー、ボタン、キーホルダー、ストラップなど幅広く大人から子供まで楽しめます。作品の作り方はいろいろありますので、ポリマークレイ教室などもありますのでのぞいてみては?

いろいろなチャレンジ

ポリマークレイを焼く時の130度という温度に耐えられる温度のものであれば一緒に合わせて焼くことができます。

注意点

ポリマークレイは食べ物ではありませんので、小さい子供などの誤飲に注意してください。オーブンを使用される場合は加熱後のポリマークレイは非常に熱を持っていますのでヤケドをしないように注意してください。子供がポリマークレイを作るときは大人が付き添ってください。

ポリマークレイアート(ポリマークレイ)

基本的には同じ種類のものですが日本ではポリマークレイだとバケツを作るものと同じで何か品がないようなクラフトだと思われるのでポリマークレイアートと呼ぶようになりました。実際に科学の先生や技術関係者などはクラフトだと分からずに問い合わせがあったそうです。出来るだけプラスチック素材のポリマーとは距離をおいたものとしていきたいです。ポリマークレイアートは身飾品、手芸だと覚えておいてください。

ポリマークレイあとがき

ポリマークレイはとても簡単で自分の好きな形や好きなアクセサリーまたは花など色あせることのない思い出を作ることが出来ます。ぜひあなたもポリマークレイにチャレンジしてみてはいかかがですか?

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