婚約指輪

結婚式の準備は何かと忙しいものですね。一生に一度の大切な指輪、婚約指輪(エンゲージリング)はどのように選んだら良いのでしょうか?その後のスケジュールがスムーズになるように、ショップ選びからサイズ・デザインまで失敗しない選び方を知っておきましょう。納得できる婚約指輪を見つけてくださいね!

スポンサードリンク

婚約指輪ってどんなもの?

婚約をした時の贈り物として最も多いのが婚約指輪ですが、そもそも婚約指輪とはどんなものなのでしょう?婚約指輪の始まりは、ローマ時代のヨーロッパで鉄製の指輪を贈るのが始まりだと言われています。女性からのお返しには腕時計などが贈られます。地域によって異なりますが、婚約指輪は愛の約束にふさわしいとされる左手の薬指につけ、結婚式当日は右手の薬指につけかえます。

婚約指輪の選び方

婚約指輪の相場

1980年代頃までは、婚約指輪の値段は給料3か月分などと言われていました。現在の平均は38.7万円です。人気の材質は圧倒的にダイヤモンドとプラチナの組み合わせです。最も硬く透明感のあるダイヤモンドに純度の高いプラチナは婚約指輪にふさわしいのでしょう。

婚約指輪を探す

婚約指輪はいつ頃探したら良いのでしょうか?あるデータによると、挙式の8.8ヶ月前から探し始め、選ぶのに1.3ヶ月かけています。そして、決定・購入し、日付や刻印を入れるのに1ヶ月かかります。二人の手元に届くのは、挙式の6.5ヶ月前になります。この時期には結納を済ませ、ドレス選びやリングピローなどの小物製作が始まります。購入方法も既製品からフルオーダーまであるので、それによって違いが出てきます。

どのように選ぶ?

婚約指輪を失敗しないためにも、二人で選ぶのがおすすめです。彼女の納得するデザインを選んでもらったほうが、普段からつけてもらえます。長くつけるためにも、メンテナンスしてもらえて信頼できるお店を選びましょう。

婚約指輪のデザイン

婚約指輪にもいろいろなデザインがあります。自分らしくこだわってみましょう♪

ダイヤの形

ダイヤはそのカットの方法によって輝きが変わります。最も有名なのはラウンドブリリアントカットという58面体のカットです。このほかにもプリンセスカット、エメラルドカット、オーバルカットなどがあります。最近では、メインのダイヤに小粒のダイヤをあしらった「メレ」や、メインのダイヤモンドはなく小粒のダイヤモンドをちりばめた「パヴェ」も人気です。

指輪の立て爪

立て爪はダイヤモンドをきれいに魅せる効果があります。立て爪付きが人気ですが、立て爪にも幅の広い立て爪や高さのない立て爪などがあります。

指輪の地金

アメリカではホワイトゴールドが人気ですが、日本で最も人気なのはプラチナです。プラチナで多く出回っているのはPt900やPt950です。純度を求めるとPt1000というプラチナもあり、婚約指輪には最適です。しかし純度が高い分、傷つきやすい面もあります。強度を求めるならSSP(スーパーストロングプラチナ)を選ぶと良いでしょう。最近では肌になじむゴールドも人気がありますよ。

婚約指輪の人気ブランド

婚約指輪の人気のブランドには、ティファニー、ハリーウィンストン、カルティエ、ジェムケリー、ブルガリなどがあります。ティファニーは6本の立て爪を使ってダイヤモンドがよりきれいに輝くことを広めました。最近では四角形にカットしたダイヤモンドを発表しました。ハリーウィンストンのデザインは、宝石の美しさにこだわり地金が見えないデザインになっています。質の高さを求める人におすすめです。婚約指輪といっても、結婚指輪とコーディネートできるタイプやシンプルなデザインから豪華なデザイン、いろいろあります。自分らしさで選ぶのが、実は長く持てる婚約指輪なのかもしれませんね。

スポンサードリンク


お問い合わせ